会社概要

会社名 株式会社 島崎酒造
代表者 島崎 健一
資本金 1,800万円
創業 嘉永2年(1849年)
所在地 〒321-0621
栃木県那須烏山市中央1丁目11番18号
事業内容 1.清酒、焼酎、リキュール酒の製造販売
2.上記に付帯する一切の業務
従業員数 20人
年商 4.5億円
取引金融機関 足利銀行烏山支店
烏山信用金庫本店

沿革

嘉永2年(1849) 島崎家初代当主島崎彦兵衛が下野国芳賀郡中川村(現在栃木県茂木町)において酒造業を始める
明治3年(1870) 二代目当主、熊吉が現本社地(那須烏山市)に進出し“ウロコ”の屋号をもって(金融・米穀・塩・砂糖・肥料)事業の拡大を図る。
明治10年(1877) 当時人気力士の“みなと川”との親交に因んで商標を“東力士”(アズマリキシ)と命名する。
昭和24年(1949) 栃木県酒類卸協同組合烏山荷捌所として清酒及びその他の酒類の卸販売を行う。
昭和27年(1952) 四代目当主、彦三郎が経営組織を法人化して社名を「株式会社島崎酒造店」と定める。
昭和46年(1971) 社名を「株式会社島崎酒造」に改称。
昭和47年(1972) 「島崎商事株式会社」を設立し、全酒類卸販売を行う。
昭和48年(1973) 共同出資による共同瓶詰め法人「那須銘醸株式会社」を設立し、共同瓶詰事業を行う。
昭和50年(1975) 五代目当主、利雄(現会長)継承。
平成19年(2007) 業務再編に伴い「島崎商事株式会社」の全酒類卸販売事業を引き継ぐ。
平成24年(2012) 六代目当主、健一(現社長)継承
平成27年(2015) 那須銘醸株式会社を吸収合併しビン詰め製造事業を引き継ぐ