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蔵元のご紹介

歴史
取り組んで負けぬ銘酒や 東力士

嘉永嘉永2年(1849)初代島崎彦兵衛が創業。2代熊吉が現在の烏山に二百余年の歴史を持つ酒造庫を譲り受ける。また熊吉が無類の相撲好きであったことから酒名も「東力士」と名付けられました。

理念
確かな経験に裏付けられた酒造り

那須岳より湧き出ずる清流那珂川の伏流水を仕込み水とし良質の原料米と共に恵まれた自然環境の中で良酒を醸すべく日々丹精込めた酒造りを行っております。また貯蔵庫として洞窟を確保し新たなる日本酒の味わいづくりに挑戦し続けております。

独自性
熟成酒の先駆者としての取り組み

1970年より大吟醸酒を中心とした長期熟成酒製造への取り組みを開始。長期にわたる貯蔵・熟成の経験と実績を持つ国内屈指の長期熟成酒造りの先駆者蔵元として現在も新たなる日本酒の味わいの創造に向け熟成酒を育て続けております。

独自の洞窟熟成

年間平均10度前後、日光がまったく差し込まない漆黒の闇は“熟成酒”を造り出すにはこれ以上ない最高の環境といえます。総延長600mの空間には現在も約10万本の“酒”が眠っております。

秘伝旨口酒

伝承の技によるお米の旨み、甘みを存分に表現した旨口酒造りにこだわり、地酒秘伝の甘口を守り、そしてより旨い酒を追求し続けております。

社 是

私達は民族古来の国酒「日本酒」の伝統を継承し
その発展を通じて地域社会に貢献する。

社 訓

品質本位 堅実経営 努 力 協 調 感 謝

会社概要

会社名 株式会社 島崎酒造
代表者 島崎 健一
資本金 1,800万円
創 業 嘉永2年(1849年)
所在地 〒321-0621
栃木県那須烏山市中央1丁目11番18号
事業内容 1.清酒、焼酎、リキュール酒の製造販売
2.上記に付帯する一切の業務
従業員数 20名
年  商 4.5億円
取引
金融機関
足利銀行烏山支店
烏山信用金庫本店

 

会社沿革

嘉永2(1849)年 島崎家初代当主島崎彦兵衛が下野国芳賀郡中川村(現在栃木県茂木町)において酒造業を始める
明治3(1870)年 二代目当主、熊吉が現本社地(那須烏山市)に進出し“ウロコ”の屋号をもって(金融・米穀・塩・砂糖・肥料)事業の拡大を図る。
明治10(1877)年 当時人気力士の“みなと川”との親交に因んで商標を“東力士”(アズマリキシ)と命名する。
明治24(1949)年 栃木県酒類卸協同組合烏山荷捌所として清酒及びその他の酒類の卸販売を行う。
昭和27(1952)年 四代目当主、彦三郎が経営組織を法人化して社名を「株式会社島崎酒造店」と定める。
昭和46(1971)年 社名を「株式会社島崎酒造」に改称。
昭和47(1972)年 「島崎商事株式会社」を設立し、全酒類卸販売を行う。
昭和48(1973)年 共同出資による共同瓶詰め法人「那須銘醸株式会社」を設立し、共同瓶詰事業を行う。
昭和50(1975)年 五代目当主、利雄(現社長)継承。
平成19(2007)年 業務再編に伴い「島崎商事株式会社」の全酒類卸販売事業を引き継ぐ。
平成24年(2012)年 六代目当主、健一(現社長)継承
平成27年(2015)年 那須銘醸株式会社を吸収合併しビン詰め製造事業を引き継ぐ